精神状態が極限に達していた時の記憶は、自分の中から消えてしまうか、改ざんされる

私、昔は引きこもりだったんですよ。

中学生の頃ですね、いじめられまくって、生きることが嫌になっちゃったのです。

 

今は全然そんなことないですし、ハイパーアグレッシブでポジティブなので、笑い話に出来るんですけどね(笑)

今の未来が過去を作ってる感じです、あんな事もあったなーって思い出としてとらえることが出来ます。

 

では本題、過去の惨劇な日常とか思考とか出来事とか、私ほとんど覚えていません。

楽しかったことは覚えていますが、どうやら脳は都合の悪いことを消去してしまうみたいです。

 

もちろんトラウマ的な出来事などは残っているかもしれませんが、私に限って言えば、そんな出来事さえ忘れてしまっています。

周りの人とそういった事について話をすると、私が過去の思い出を忘れているばかりか、都合のいいように改ざんしてしまっている事も多々ありました(笑)

 

めちゃくちゃ怖いです、皆そんなもんなんですかね?

 

あなたはどうですか?

今まで生きてきて、思い出したくもない出来事もあるでしょう。

人と話をしたりした時に、自分の思い出が、自分で改ざんした、作ったという経験はありませんか?

 

人は都合のいいように、生きやすいように順応します。

毛深くなったり、鼻が高くなったり、汗をかいたり。

死以上のショッキングな出来事が起こったりしたら、脳が死を選んだり、思考できなくなったりさせるみたいですし、あながち命とか、記憶とか、そんなもんは適当に塗り替えることが出来るのかもしれません。

 

でも、私は脳が改ざんしてくれてよかったと思っています。

怖いですけど、それで今生きやすいのであれば、それはそれでいいなーって思います。

こんな都合のいい体を作ってくれてありがとうと感謝したいくらいです(笑)

 

過去の辛い出来事をずっと覚えていたとしたら、私は社会復帰できていないかもしれません。

人を愛することも、人の痛みを知ることも、自分の意見を持つことも、出来なかったかもしれません。

 

私は高校を卒業するくらいまで、めちゃくちゃ妄想癖が酷かったです。

日常が最悪だったので、妄想は都合の良い事だらけで、想像の世界ではHAPPYでした(笑)

だからこそ、その頃の記憶がないのかもしれません。

想像が現実をうわまっていたので、現実を覚えていないだけかもしれません。

 

もしあなたが今人生において耐えがたい日常を送っていたり、過去の出来事を引きずって前に進めない状態だったら、ぜひ想像しまくってみてください。

記憶を自分で改ざんして、少しでも生きやすい未来を作れるように、頑張って見て下さい。

 

もちろん現実を直視するなというわけではなくて、変に脳にしみこませてしまうぐらいなら、塗り替えちゃったほうがいいなと思うだけです。

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